SCHEDULE

SCHEDULE | 業務の進め方
9つのSTEPで空間をデザイン・提案していきます。
※コミュニケーション・信頼関係の構築が最重要と考えています。
※クライアント様との確認・合意があった上で次のSTEPに進みます。



Step.1  ヒアリング・コンタクト
用途、建設地、規模、竣工予定、ご予算、ご要望など基本事項を伺い、建設・事業の実現可能性を探ります。
建設に係る税金等の諸費用を含めて資金計画のアドバイスをします。
※建設用地・テナントがまだお決まりで無い方は、ご相談下さい。
※御相談は無料で行っています。
Step.2  現場視察
現場(敷地・テナント)に行き、周囲状況の確認と特性(メリット・デメリット)の把握を行います。
電気・水道・ガスなどのライフラインのチェックを行います。
Step.3  企画設計
関係法規、ご要望、敷地特性を丁寧に検証し、そこにしかない可能性を発見・展開・企画していきます。
企画図書、模型、イメージ写真などを用い、空間コンセプト・デザインをご提案させていただきます。
Step.4  基本設計
ご予算・ご要望を元に、建物(テナント)の規模・構造・基本仕様、設備・電気の基本仕様をご提案します。
クライアント様との打合せ・協議の上、基本方針を決めます。
Step.5  実施設計(見積図書作成)
ご要望・打合せ内容を盛り込んだ見積図書を作成します。
法的・技術的に必要な内容は全て図面に表示をして、見積漏れが無いようにします。
Step.6  見積入札
作成した見積図書を基に、施工業者数社から見積を取り寄せます。取り寄せた見積書について、見積り漏れの有無、金額の妥当性、技術的問題点の有無等を総合的にまとめ、クライアント様にレポートをご提出致します。
ご予算に近づけるための設計変更など最終的な調整を実施し、施工業者を選定していただきます。クライアントと施工業者とで工事請負契約を結んでいただきます。
Step.7  建築確認申請
見積入札までの設計内容をもって、建築基準法・消防法・その他関係法令に適合した建物であることを証明する設計図書を作成し、申請手続きを行います。
地域・地区によって、関係法令・条例の事前協議が必要になる場合があります。この場合は少しお時間をいただきます。
Step.8  設計監理
確認申請が決裁しましたら、工事着工となります。工事の進捗に合わせ、設計図書通りに施工されているかチェックします。現場定例を行い、工程の事前チェック、施工上発生する問題の事前解決を図ります。
問題が発生した場合は、施工業者へ的確な指示を行い、完成まで全面的にサポート行います。
Step.9  竣工検査
諸官庁検査・施工上における不具合箇所の是正指示、各設備関係の始動チェックなどを実施します。

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